1.2mのシイラ

3mのカジキを釣るべく、今年も弾丸で沖縄に行ってきました。

朝6時30分に沖縄の港を出港。

朝焼けがきれい。

沖縄の外洋トローリングはとにかく海がきれい。この海を見るだけでも価値はあると思う。冬のこの時期でも紫外線対策は必須なので、帽子や日焼け止めも忘れずに。船をチャーターしてガイドさんと船を1.5時間飛ばして沖に出る。

太くてパワフルな竿にロープの様なラインでぐいぐい巻くこの釣りは体力がある程度必要。でも、小学生高学年くらいの子供だったらできる気がする。

この日は海が荒れてきたので、午前で引き揚げ。1.2mのシイラを二匹釣る。

シイラとしてはまぁ大きいサイズかな。

シイラは美しい魚。

釣りあげた方はシイラが絶命する瞬間に光る、蒼い輝きを是非見てほしい。

真っ青に光るのだ。

カマスサワラ1.6m

年に一度は沖縄に行ってカジキを釣っている。

といっても観光に行っているわけでもなく、時間もないので、ほとんどとんぼ帰りの強硬釣行である。

沖縄本島から2時間ほど沖に船を走らせた場所で、6時間くらい船を走らせる。

魚がかかるまでは船長任せだ。

釣れてからが勝負。

概要をトローリングするので、波はとにかくすごい。

しかし、海は青い。

この青を見るために毎年来ているといっても過言ではない。

今年は1.6mのカマスサワラが釣れた。

でかいなぁ。

来年こそはクロカジキを釣りたい。

菅沼釣行 久しぶりのフライフィッシングは50㎝のニジマス

そういえば、今年は一度もフライフィッシングをしていないということで、別荘の近くの菅沼に行ってきました。いや、近いと言っても80㎞は離れてますけどね。標高も高くとにかく寒いです。気温は4度くらい。

でも、経験上、菅沼は大物を釣るには9月から10月が一番良いので、期待してました。

結果的に3回当たるも途中でばらし、釣れたのはこの50㎝のニジマスのみでした。

それにしても菅沼の魚は元気です。

なかなか上がってこなくて、とても楽しめました。

菅沼は管理釣り場で慣れた人がステップアップするにはとても良い場所です。

入場制限があり、完全予約制なので、魚もすれていなく、人も少ないので、釣りやすいです。

でも、釣れない人は全く釣れないですよ。

ここで釣れるのはとにかく岸際です。沖から岸に向かってキャストあるのみです。

基本は底を流すのですが、ストラクチャーが少ないので、ネガカリはあまりないかな。(ボートハウスの左側の岸際はたくさんある)

色によって釣果が分かれるので、得意な釣り方で色をたくさん種類を持っていくのがいいです。

興味がある方は是非行ってみてください。

それでは今日はこの辺で。

※ドラマの撮影にもつかわれるくらいなので、すごくきれいな湖です。